G新車中古車買取部品販売マグナム・チャージャー・エスカレード・ナビゲーター・デュランゴ・サバーバン・タホ・300C・アストロ・H2・エクスプレス・マスタング・サファリ・各種ピックアップ・HHR・H3・アスペン・タンドラ・アルマダ・タイタン・セビル取扱。取扱メーカーM/シボレー・GMC・キャデラック・ハマー/クライスラー・ダッチ/フォード・リンカーン/USトヨタ・USニッサン・インフィニティ/USホンダ

Repair maintenance(修理・整備)

 弊社では、オイル交換から、ENG/ATなどのO/Hなどもお受けしています。私共はは長年、整備主体で実績を積み、確実と安心を心掛けてお車の修理を行っています。
 米国車独特の修理、たとえばエミッションコントロール【排ガス還元】や各電装不良。また足回りの異音やトラブル。ENG不調。パワステのトラブルなど。メーカーのCPサービスマニュアルとCPスキャナーツールや様々な日本での実践データを基に、何度も壊れたりすることが無いよう、諸悪の根源に工具をいれます。 取付ける部品や、高年式車などは、米国車のプロショップ以外で取付けて、国産車との仕様上の違いなどで、新品部品の破損や、車両側を壊す結果になる場合もあります。修理の基本は車の機構や性質を機械的に良く理解することで、それを専門知識といいます。それに経験と技術があれば・・・・。
 弊社はそのような会社を目指しております。

確実・丁寧!オイル交換からENG/ATオーバーホールまで、もちろん、アメ車的修理もお任せください。不良箇所のみではなく、不良になった原因部分まで、確実に修理致します。

 弊社ではトラブルシューティングの際にCPスキャンする場合とそうでない場合があります。と言いますのも、SESもしくはENGチェックランプの点灯が無い限り、故障診断する上で必要とならない場合が多いからです。チェックランプが点灯していれば、故障箇所の判断は容易ですし、高年式車はミスファイヤーを探したり、各バルブの開閉状況を確認したり用途も様々ですが、基本はその故障箇所がどのようにして不良になったのか。更に突き詰めた見えない故障を、整備の基本に照らし合わせて、また過去の事例と照らし合わせてトラブルシューティングを実施します。
 極論ですが機械に誠実でしっかりとした知識と経験があれば、スキャナーがなくとも、殆どの修理が可能です。それでもスキャナーを使用するのは、整備の手間と数的正確さ、更に作業時間の短縮に優れている工具だからで、もちろん弊社は出来るだけフルに使いこなせるよう日々学習しております。        (平成19年9月現在)


左の写真は、96年シボレータホ4DrLT/AWDのフューエルポンプモジュールです。現車は、ENGストールし、少し間を空けるとENGが掛かるという症状でした。点火系が正常である事など通常の怪しい部分を確認して、燃圧測定。圧力が低い訳ではなく、安定しないと言う状態でした。 そこで、つまりは無さそうなので、ポンプの問題と判断。案の定、モジュール上部にショートの影を発見!空けてビックリ上記写真の状態でした。 もちろん、部品は交換(燃料タンク内なので、加工等の修理はしません。)また、GM車のフルサイズトラックは、ポンプのアース取付け部がかなり錆び易い場所にあり、現車も例外なく錆サビだったので、ボルト交換とアースが良く取れるように綺麗に磨いて取付けました。
車検/12ヵ月/24ヵ月点検
ディーラークオリティーでも、過剰と不要を省き、負担の少ない車検・点検を心掛けております。
今回のように、診断機では原因までわからない修理が数多くあります。診断機があれば修理できる訳でもないのです。さらに、ショートの理由と思われるアース部に気付くかどうか、適切に処理が出来るかなど、修理する側の能力によって結果が大きく変わってきます。


左の写真は、プロペラシャフトデフ側のミッドシールから大量のオイル漏れと、デフからの異音が修理依頼内容でした。案の定、お客様もひどいオイル漏れには気が付いていtら様子。デフ内オイルが少ない状態でした。 デフオイルはとにかくくさいんです。また、GM車など多くのアメ車にデフ用のオイルドレンが無い車両が在ります。デフカバーをあけてオイルを交換します。現車は鉄粉まみれの黒いオイルが残っていました。 にじみ程度ならよくある話なので問題ない場合が多いのですが、1時間で車の下が濡れる様な場合は点検をお早めに実施することによりベアリングなどのインパーツは磨耗しなかったかもしれません。異音の原因はミッドのベアリングからでした。
自動車ガラス交換
ディーラークオリティーでも、過剰と不要を省き、負担の少ないガラス交換を心掛けております。本当にお得です。
お客様のご希望でオーバーホールをすることになりました。部品のシール類と疲労度のある部分は新品に、再利用する部品は洗浄稼動チェック等して再び組み付けました。その後は問題なく走行しています。このような駆動に関係する多くもCP診断では発見することは出来ないものが多く存在します。



現車は、93yGMCバンデューラ。
 走行後水温計が急上昇する修理依頼。水周り各部を点検した結果、インマニのガスケットが怪しいのでお車を預かり、室内のENGカバーを開け目視した所、インマニの合わせ目から水漏れを確認。
プラグホールで内圧点検し、間違いないためサーモとラジエターキャップも水廻りの内圧が変わる為同時交換を実施しました。 ヒーターバルブには漏れが無い様子。しかし、内圧が正常になるとホースやプラスチック部品に負担がかかり2次修理の可能性も。

室内からのインマニ。とにかく、インマニにたどり着くまでに多くの機関部品を外さなくてはいけないのでとても面倒。整備士は大変です。 インマニを外し終わり清掃中。中央にゴミやGKのカスが見えますでしょうか?水漏れが7番後方からでENGオイル漏れが3or4or6番でついでにEGRバルブの空気溝がカーボンで詰っていました。
インマニのGKを綺麗にはがし、次回の漏れが判り易いように耐熱塗装をしました。後は清掃組み付けです。
最後は試乗チェック。組み付けが終わり水廻りの点検とENG内にゴミが入っている可能性があるのでオイル交換。もちろん水廻りも洗浄後クーラントを補充。ラジエターキャップとサーモも交換し試運転へ。きちんと水温が上昇したのを確認し、負荷をかけてみたり一定時間以上走行したり色々試してみました。各ゴム&プラスチックに注意し問題がない為、室内ENGフードを閉め無事終了。ENG音と振動が心無しか小さくなり、もともと普通に走っていたのですが、更に調子が良い状態となりました。オーバーヒートもENG不調気にせず今年の夏は快適にドライブできるかと思います。


クイックサービス/平成18年9月中【新店舗Openから】より実施
サービス内容 備考 価格
コンピューター診断&クイック車両点検 各チェックランプ原因とチェックランプ消去。・使用前の車両点検 ¥5.000〜
タイヤ交換&ローテーション タイヤ販売と交換。左右または前後のローテーション ¥2.000〜
各ボールジョイント部グリスアップ 約3000km毎のアイドラ・タイロッド・ボールジョイント部のグリスアップ ¥3.000〜
ENGオイル交換 約3000km毎のエンジンオイルの交換。アメ車向きのオイルでの交換 ¥4.000〜
ATフルード&フィルター交換 約20000km毎のATオイルの交換。デキシロンV・マーコンなど専用フルード使用 ¥15.000〜
各種オイル交換 デフ・ブレーキ・トランスファー・パワステなど洗浄交換 ¥5.000〜
エアコンガスチャージ 代替フロン134aのガスチャージ。ACの劣化状況も確認します。 ¥3.000〜
ブレーキパッド交換 フロント・リアのパッド&シュー交換。オイル漏れや固着等の確認致します。 ¥12.000〜
アイドラアーム交換 がた付などの点検・各部グリスアップ。アストロは対策強化品もあります。 ¥12.000〜
レンズ交換 各部レンズ交換。 ¥9.000〜
灯火系日本使用への改善 日本の道路法規に準じたリレーを使用する改善 ¥5.000〜
HID(キセノン)取付 HIDヘッドライトのインストール。光軸の調整と雨水対策 ¥8.000〜
サイレンサー&テール交換 マフラーの音量変更・エンドのスタイル変更。各部溶接&防錆処理 ¥8.000〜
グリル変換&バランサー(ディフレクター) ビレットインスール・チェンジ。バンパー下側のバランサー&フォグ取付 ¥15.000〜
R-Techロワードショック交換 R-Techショック交換。アストロ・サバー・タホ・C1500の2WD用 ¥25.000〜
バッテリー&オルタネーター交換 廃バッテリー・電圧・バッテリー・オルタネーターのコンピューター診断 ¥15.000〜
ベルト&テンショナー交換 各部プーリー点検 ¥12.000〜
キーレスエントリー取付 ロック/アンロック時スモールライト点灯。リモコン2個付属 ¥10.000〜