クローム加工は仕上がりは抜群ですが、剥がれや長年の使用で銅質が見え、リペアが必要なものが多く見受けられます。
しかしクローム加工品はリペアと呼べる作業が、工程上には全くなく、リクローム(再加工)という形で金額も驚くほど高く、
なかなか手が出ません。
そこで登場したのが銀鏡メッキです。もともとこのメッキ加工には難点が多く、よく擦れたり屋外の使用は不向きの物でした。
そんな問題を解決するためのクリアトップコートが更に致命的で、クリア材質の性質上黄ばむためクロームとは程遠いものと
なっていました。
今回、長年の試行錯誤を繰り返す中で新しい技術開発に成功しました。上記の物がサンプルの映像です。まず、
屋外の過酷な使用条件に対応できること。更にはクロームメッキに近い光沢・質感とボディーのペイントのような耐久性
を持たせることに成功しました。この技術により、
1、クロームホイールの修正がローコストでできるようになりました。
2、クロームパーツのリペアをローコストで実施できるようになりました。
3、もともと、塗装品などをクローム調に仕上げることが可能となりました。
すでに、多くの皆さまに実感していただいており感謝を頂いております。お金をかければもちろんリクロームも可能ですが、
生活に欠かせない愛車も、実生活には勝てません。それでも気になる箇所が、ローコストに修理が可能ならとお考えの
皆さまには、正に朗報と言えると思います。是非この機会に愛着度数アップのためにも補修を考えてみてははいかがで
しょうか? |
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